酵素ドリンクの作り方と注意点

酵素ドリンクを作り方と絶対に知っておくべき3つの注意点

手作り酵素ドリンク

 

ダイエットや美容面で注目されている酵素ドリンク。日々の生活に取り入れると色々なメリットがあります。ただ、酵素ドリンクってちょっと高いし、添加物とか心配…(T_T)
そんなわけで、「自分で手作りするのって無理?」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は、酵素ドリンク(酵素ジュース)の作り方は、探せば簡単にレシピを見つけることができます。

 

なので、「お高い酵素ドリンクを買わなくても簡単にダイエットできるわ…\(^o^)/」と思ってしまいがちなのですが、絶対に知っておくべき注意点もあります。そんなわけで、今回は酵素ドリンクの作り方と注意点についてまとめてみたいと思います。

 

 

酵素ドリンクの作り方

手作り酵素ドリンクを作る瓶

まずは、手作り酵素ドリンクの作り方から。

簡単に言うと、発酵させる食材(野菜や果物など)を用意し、それを瓶の容器に白砂糖と一緒に入れます。定期的にかき混ぜながら発酵させれば出来上がりです。

 

とてもシンプルな気がしますが、発酵させるのでいくつか注意点もあります。順番に見ていきましょう。

 

酵素ドリンクをつくるのに必要なもの

  • 酵素ドリンクを作る容器(ガラス瓶など)
  • 発酵させる食材(レシピを見るとレモンやすだち、りんごなどが多いです)
  • ※無農薬で旬の食材が栄養素豊富でgood!

  • 白砂糖

 

 01.ガラス瓶に砂糖と食材を入れる

「砂糖→食材→砂糖→食材」の順番でどんどん詰め込んでいきます。

  • 砂糖漬けにするイメージ
  • 白砂糖と食材の割合は「1.1:1」
  • 材料を入れ終わったら、瓶は密閉せずに隙間を作っておく
  • 発酵を進めやすくするため、室温は20度から25度くらいが良い

 

 02.発酵させるためにそのまま放置

  • 手作り酵素ドリンクの場合、発酵させる期間は10日~12日目安
  • 冬場は発酵しにくいので20日くらい放置したいところ
  • 1日に2回ほど、毎日かき混ぜる必要あり

 

 03.発酵具合を確認

  • 徐々に砂糖が溶け、食材がしんなりしてくる
  • 食材は水分が抜けてしんなりしてくる
  • かき混ぜた時に細かい泡が出るようになったら発酵完了

 

 04.食材を取り出し、液体を抽出

  • 食材を絞ると雑味が出やすいので注意
  • お好みの飲み物で薄めて飲む

 

酵素ドリンクの作り方は同じですが、使用する食材によって味は変わります。闇雲に食材を使っても、味がマズくなるので、自分の好みやバランスを考えて選ぶ必要があります(これは実際にやってみるしかありません)。巷のレシピを見る限り、1種類~3種類の食材を使ったレシピが多いです。

 

 

手作り酵素ドリンクの注意点|市販の酵素ドリンクとの比較

自分で酵素ドリンクを作ると、添加物を使うこともないので、フレッシュな仕上がりになります。さぞかし、ダイエット・美容効果も高いのだろうと期待してしまうのですが、必ずしもそうとは限りません。もちろん、効果ゼロということはありませんが、手作りであるがための注意点もあるのです。特に知っておくべきことは以下の3つ。手作りと市販の酵素ドリンクの違いをしっかりと把握して、使い分けましょう♪

 

たくさんの材料を使うことができない

自分で酵素ドリンク(酵素ジュース)を作るときには、使える材料の数が限られています。もちろん、本格的に作りたいと思えば可能ですが、現実的ではありません。たくさん使うにしても、せいぜい4種類から5種類が限界ではないでしょうか。

 

手作り酵素ドリンクのレシピを探しても、1種類の食材を使っているケースが多いです。これは材料が少ない方が手間がかからないということもありますが、味の問題も関係してくるからだと思います。

 

いくら健康的な飲み物でも、味が悪ければ続けることはできません。複数の材料を使うと、それぞれの味や風味がどうなるのか…ある意味楽しみなことでもありますが、初めて作る場合には無難な選択をした方が賢明というものです。

 

また、市販の酵素ドリンクの場合には、大量に製造することもあり、50種類以上の食材が使われているケースがほとんど。場合によっては100種類を超えるものもあります。それだけの材料を使ってもマズくならないように研究されているのが、個人ではできないことですね。
※もちろん、味付けに添加物を使用していない酵素ドリンクを選ぶ必要はありますが…。

 

発酵と腐敗は紙一重

酵素ドリンクは、発酵させることによって素材の持つ栄養素を増幅させます。なので、少量の食材からでも、デトックス作用などのメリットがある飲み物を作ることができるわけです。

 

しかし、自宅で発酵させる場合には注意が必要です。前途の作り方で記載したように、10日以上放置するってちょっと心配になりませんか?上手く発酵させることができれば良いですが、一歩間違うと腐敗してしまう可能性もあります。発酵と腐敗は紙一重…その違いは、人間にとってメリットになるが、有害になるかの違いだけなのです。

 

瓶詰めするだけの作業ですが、温度や発酵状態を確かめる必要性など、以外と気を配ることは多いです。また、10日以上という長期に渡ることも面倒なポイントのひとつ。そのことを把握して酵素ドリンク作りに取りかかるべきかと…。

 

市販の酵素ドリンクの場合には、発酵の専門家が製造しているケースが多く、味の好みはともかく、品質に問題があるなんてことは、極めて稀です。そういう意味では、安心して飲める酵素ドリンクと言えます。

 

 

白砂糖を大量に使う|ダイエットやエイジングケアには向かない!?

最後の注意点は、白砂糖を大量に使うということです。白砂糖の健康に対する害悪については、色々な説があります。肥満の原因になったり、糖質依存を起こしやすくなるという説や、精製しているだけなので問題ないというものまで…。

 

ただ、摂り過ぎると良くないことはハッキリしていて、大量の白砂糖を触媒にする手作り酵素ドリンクは、ダイエットやエイジングケア目的で飲むのであれば、適切ではないと思います。もちろん、作った酵素ドリンクも薄めて飲みますし、一気に飲むわけではないので、激太りするということはないと思うのですが…。

 

この点について、市販の酵素ドリンクを見てみると、ダイエットや美容面への影響を考慮して、白砂糖以外の糖質を使っている商品もあります。

 

 

優光線酵素ドリンク

優光泉酵素ドリンク

詳細ページ

 

白砂糖よりもカロリーが少なく、血糖値の急激な上昇の心配がない麦芽糖を使用。その他にも、完全無添加の抽出液をそのまま瓶詰めした酵素ドリンクなので、素材の栄養素をそのまま体へ送ることができます。

 

 

毎日酵素

毎日酵素

毎日酵素の基本データ

 

主原料にココナッツ液を使うことで、製造過程の白砂糖の使用はなし!砂糖を使っていないことはもちろんですが、世界のセレブが注目しているココナッツ液にも期待大です。