ホットヨーグルトがやめられない 簡単レシピでダイエット効果も♪|34歳からの酵素ダイエット体験記

ホットヨーグルトがやめられない 簡単レシピでダイエット効果も♪

ヨーグルト

 

何となく体にいいというイメージがあるヨーグルト。
しかし、実際にどんな効果が期待できるのか知らない人は多いのではないでしょうか。

 

一言メモ

「乳酸菌が…こう…何かしてくれるんでしょ?」
「とりあえず…食べときゃいいんでしょ?」

 

 

ヨーグルトに対する個人的なイメージはこんな感じでした。
ただ、そのメリットを知って、食べ方や時間に気をつけ始めると、ダイエット効果にも影響してきます。

 

結論を言うと、ダイエットや美肌効果を一番引き出してくれるヨーグルトの食べ方は「ホット」です!!これは絶対。

 

温めて食べるって何か違和感があるヨーグルト。
今回は、そんなホットヨーグルトのおいしい食べ方や、ダイエット効果を引き出す方法についてまとめてみます。

 

 

01.ホットヨーグルトはマズそう…という思い込み

「温かいヨーグルト?酸っぱくてマズいんじゃない?」
多くの人がこんなイメージを持っているのではないでしょうか。
スーパーやコンビニでは、冷えた状態で売られているヨーグルトですが、無糖のものだと酸味が強いですよね。

 

それを温めて食べるなんて想像できない…
はい。完全に同意です。

 

ホットヨーグルトの口コミ

実際に、ホットヨーグルトをダイエットに活用している人もいるようですが、「マズいよ~」と愚痴をこぼしながら続けている人の口コミを見たことがあります。

痩せるために味を我慢してダイエットしている感じ。

 

ヨーグルトを温めて食べる方法は、随分前からあったらしいですのですが、話題のダイエット法として知られているわけではありません。

 

これも「味に対する抵抗があるから」ではないかと思います。もしくは「マズそう…」というイメージが先行していて、食べてもらうことすらできないとか…(*_*;)

 

個人的には、ホットヨーグルトがダイエットに効果的だと知ったのは最近のことで、新しいダイエット法だと思っていました。

 

毎朝酵素スムージーにヨーグルトを混ぜて食べていたので、それを温めるだけ。
物は試しと思ってやってみたのですが…実際に食べてみると案外イケます。

 

大切なのは何を混ぜて食べるかですね。
味の好みは人によって違いますが、ホットヨーグルトは色々な味付けをしておいしく食べることができるので大丈夫♪
「冷たいヨーグルトは大丈夫だけど、温かいのは無理という人なんていないでしょ~」と言うのが、ホットヨーグルトを食べ始めてからの個人的な感想です。

 

痩せたい場合や、冷え性・便秘で悩んでいる時は強い味方になってくれます。
100円ちょっとで始めることができるので、やらないのは損ってものです。是非、挑戦してみて下さい。

 

02.なんでヨーグルトを温める必要があるの?

ヨーグルトを温めて食べる理由は、おいしく食べるためではなく、効果を増幅させるためです。
ヨーグルトと言えば乳酸菌。

 

この乳酸菌は、腸の状態を正常に保ってくれたり、免疫力を向上させる働きがあります。
老廃物を排出したり、血中コレステロールを低下させるとも言われていて、ダイエット・健康の両方に役立つわけです。

 

しかし、冷えたままのヨーグルトでは、乳酸菌が上手く活動することができません。乳酸菌が最も効率的に活動できるのは人肌の温度(38度~40度)と言われています。
温めることによって、乳酸菌の活発に働かせることができるわけですね。

 

カルシウムの吸収率アップ♪

カルシウムの多い乳製品と言えば、牛乳をイメージする人が多いかもしれません。
しかし、ヨーグルトもカルシウムが豊富な食品です。

 

●牛乳とヨーグルトの栄養価比較

  • 牛乳100ccあたり…………カルシウム110mg
  • ヨーグルト100gあたり …カルシウム120mg

 

まぁ、牛乳は液体でヨーグルトは固体なので、単純に比較するのもおかしな話なのですが、ヨーグルトには牛乳に勝るとも劣らないカルシウム含有量があるわけです。

 

そして、ヨーグルトを温めることにより、カルシウムの吸収率が増すというのがポイント。
「カルシウムってダイエットには関係ないよね?」と思うかもしれませんが、実は大きな関わりがあるのです。

 

03.ヨーグルトとダイエットの関係に注目♪

ヨーグルトで簡単ダイエット

 

カルシウムには、骨や歯を作る役割や、ホルモン分泌調整、免疫機能の向上などの働きがあると言われています。
一番有名なのは、やはり骨を作るということですよね。
しかし、肥満防止にも効果があるのでは?ということで研究が進められている栄養素でもあります。

 

具体的には、脂肪細胞への中性脂肪の蓄積を予防する働き…つまりは、肥満になりにくいことが期待されているわけです。

 

※米国保健省の機関(NCH)の実験によると、体脂肪の高い人はカルシウム摂取量が少ないという結果も出ているのだとか…。ただし、ここで期待されているのは「痩せること(体重減少)」ではなく「太らないこと(体重増加を抑える)」です。

 

まぁ、いずれにしても体に取り入れて損をする栄養素ではありません。
カルシウムを摂らないと骨が溶けるよ…なんて子供の頃に言われたものですが、肥満にも関係している可能性が高いのがカルシウムなのです。
そんなカルシウムの吸収率が上がるホットヨーグルト…注目です♪

 

04.ホットヨーグルトの作り方 -たった1つの注意点-

ホットヨーグルト作りに使う電子レンジ

 

ホットヨーグルトの作り方…なんて言ってはみましたが、「作る」と言うほどたいそうなものではありません。レンジで温める…コレだけです。

 

●ホットヨーグルトの作り方

  • 無糖のヨーグルト:100gを用意
  • 水を小さじ1杯加える
  • レンジで40秒程加熱(500w)
  • フルーツや味付けアイテムを追加

 

水を加えるのは、温めることによってヨーグルトの分離を防ぐためです。
そのまま温めてしまうと、分離した小さな固まりができて、食べにくくなってしまいます。

 

ヨーグルトの量は、必ずしも100gじゃないとダメってわけじゃありません。
どのくらい食べれば空腹が紛れるか…自分好みの温め具合を見つけましょう。
ただし、1つだけ注意点があります。

 

●ホットヨーグルト たった1つの注意点

  • 60度以上にしないことが必須条件

(ベストは人肌の温度(38度~40度)

 

まぁ、イメージとしては熱いヨーグルトではなくヌルいヨーグルトという感じですね。
これは、60度を超えてしまうと乳酸菌が死んでしまうからです。
そもそも、舌をヤケドしそうなくらい温めてしまうと食べにくいですし、味もへったくれもありません。

 

一言メモ

【追記】最近では、死滅した乳酸菌でも、人体に良い影響を与えるという研究結果がちらほら。もしかすると、それほど気にしなくても良いのかもしれません。

 

 

05.ホットヨーグルトを食べるタイミングは?

基本的には、いつ食べても良いのですが「こっちの方が効果があるんじゃない?」というタイミングがあります。
カロリーも大したものではありませんし、普通のお菓子に比べるとたくさん食べても平気なので、参考程度に確認して頂ければと思います。

 

食前がいい?それとも食後?

ヨーグルトには風邪やインフルエンザを予防することが期待されていますが、このような免疫機能を高めたいのであれば、食前に食べる方が良いようです。

 

これは、胃酸によってカルシウムの吸収率が上がるためです。
食前の胃酸がたくさん出ている時に食べることによって、胃酸がヨーグルトに作用しイオン化されます。
胃酸でイオン化されることによって、腸管に入りやすくなると言われているのです。

 

逆に、腸の環境を整えたい場合には、食後の方が適していると言われています。
これは、食事によって胃酸が薄まるためです。
食後にヨーグルトを食べる時に、胃酸が薄まっていた方がヨーグルトに含まれる乳酸菌が生きたまま腸に届きやすいという理屈です。

 

※乳酸菌は胃酸で死滅した状態で、腸に届いても効果を発揮するので、そこまでこだわる必要はありません。

 

食べる時間帯は!?

はてさて、重要な時間帯の話です。
特別な指定があるわけではないのですが、個人的には夜に食べるのがオススメ♪
ヨーグルトにカルシウムが豊富に含まれていることは前途の通りです。

 

カルシウムには成長ホルモンを始めとするホルモンバランスを整える働きがあると言われています。
そして、肌の修復や代謝を促進する成長ホルモンは、夜の11時から深夜2時頃に分泌される…_φ( ̄^ ̄ )メモメモ

 

  • 肌の修復や代謝を促進する成長ホルモンは夜に分泌
  • 成長ホルモンの分泌を整えるのに、カルシウムは役立つ
  • カルシウムを含むヨーグルトを夜食べておけば…(^ー^* )フフ♪

 

つまり、寝る少し前にホットヨーグルトを食べておけば、ヨーグルトのカルシウムが成長ホルモンの分泌に一役買ってくれるというわけですね。

 

まぁ、食事と一緒に必ず食べることにしてもいいですし、間食にも活用できるので、1つの時間帯に決める必要はありません。
実際にやってみてから自分好みの時間帯を把握すれば良いと思います。

 

 

06.作るのが面倒…を解消!!|ホットヨーグルト極秘レシピ♪

ホットヨーグルトには色々な食べ方があります。大前提として「おいしく食べることができる」ということが条件になりますが、それ以外にも気にかけておきたいことがあります。
それは、一緒に食べるものに含まれる栄養素ですね。

 

ホットヨーグルトwithグラノーラ

ホットヨーグルトのレシピを探してみると、体に良いものを混ぜていることが多いです。

例えば、最近話題になっているグラノーラですね。
また、定番と言えるフルーツを使っている人も多い模様。

 

ちょっとこだわったレシピになると、ビタミンBが豊富なさつまいもを使っていたり、味のアクセントにきな粉を使う人もいるようです。
この辺りは、自分がおいしく食べることができればそれでいいという話。色々試してみるのも楽しいと思います。

 

 

ホットヨーグルトは温めるのが難しい

美容にもダイエットに期待が持てるホットヨーグルトですが、温めるのが難しいというデメリットがあります。
レンジで温めるだけなのですが、実際にやってみると、全体を均等に温めることが難しいんですね。また、熱を加えることによって、どうしても分離してしまいおいしく食べることができない。

 

そんな場合の対処法として、牛乳を加えて暖めるとおいしく仕上がります。
もちろん、通常のヨーグルトよりはドロドロになるのですが、シロップやフルーツを加えてもおいしく食べることができます。
ヨーグルトが分離したとしても、牛乳と混ざり合うので、何とかゴマかせる感じ。

 

また、粉末の酵素スムージーを使ってホットスムージーにするのもオススメ♪
酵素スムージーの美味しい飲み方

 

  1. ヨーグルトに牛乳を混ぜて温める
  2. 粉末のスムージーを加える
  3. シェイクする

 

こうすれば、ヨーグルトが分離しても、牛乳と混ぜてシェイクするので関係なしです。
おいしく飲むことができますし、時間もかからない。
美容・ダイエットにも効果的です。

 

★オススメの酵素スムージーはコチラ
酵素スムージーランキング

 

 

酵素ドリンクもオススメ♪

酵素ドリンク

 

ただ、たくさんあるレシピの中でも、断トツでオススメしたいのが酵素ドリンクです。液体なのでヨーグルトには合わないと思うかもしれませんが、ほどよい甘さが加わって美味♪酵素ドリンクを入れて、さらにフルーツを加えるという方法も良いかと…。

 

元々、酵素ドリンクだけでも効果が期待できるものなので、ホットヨーグルトに混ぜることによって一石二鳥に…。具体的には、酵素ドリンクに含まれる野菜の栄養素が、カルシウムの吸収をアップしてくれるので、疲れている場合、便秘気味の場合、ヤセ体質になりたい場合などにオススメです。
ダイエット専用というイメージが強い酵素ドリンクですが、寝る前に飲むだけで、翌朝の目覚めが全然違います。成長ホルモンの分泌を始め、美容と健康を気にしているのなら試す価値ありです。寒い冬はもちろん、夏場も冷たいものを食べることが多いので、内蔵は冷えてしまいがち。そんな時に簡単に作れるホットヨーグルトは強い味方です。

 

★オススメの酵素ドリンクはコチラ
項目別!酵素ドリンクランキング

 

 

関連記事

 

酵素ダイエットのやり方まとめ

【自分に合った方法を見つけることが大切♪】酵素ダイエットのやり方まとめ

 

「酵素ダイエットでやることは酵素を飲むだけ!だから簡単!」という内容のフレーズをよく目にします。酵素を飲めば、自動的にダイエットできるよ…的なイメージですね。まぁ…   → 続きを見る

 

 


 

 

酵素ダイエットのやり方関連記事